2015_06
26
(Fri)14:47

「舞Holic Vol.4~南国の夜を彩る舞の饗宴~」いよいよ明日です!

いよいよ今週です!!
ベリーダンス界のNicole様が、韓国ベリーダンスコンペティションで続々入賞を果たした美女軍団ニコル組のみなさまと、人気絶頂男性ベリーダンスグループEG'ZILEのみなさまと一緒に来沖!!
熱いShowが開催されます!!
お見逃しなく!!


さっそく今夜は沖縄ニコル塾♪
ニコル組のアシスト付!贅沢WSです!
WSは若干名空きがあります!
迷っている方はお早めに!!

お問い合わせ・ご予約は↓↓↓
mika@moonroses.jp
090-3141-1133
沖縄ニコル塾_201505

☆WS第1弾☆
沖縄ニコル塾!今夜です!
「ドラムソロ~アフリカンジャンベのドラム~」
6月26日(金)20:00~22:00(2時間)¥6000
場所:MoonRoses那覇校

☆WS第2弾☆
沖縄ニコル塾!明後日!
「ハリージ」
ニコルさんの美しいハリージが学べる貴重なWSです!
6月27日(日)12:00~14:00(2時間)¥6000
場所:MoonRoses那覇校

☆Show☆
いよいよ明日です!!
豪華絢爛!!!

MoonRoses Presents ニコル来沖6周年!
「舞Holic Vol.4~南国の夜を彩る舞の饗宴~」


舞HOLICver4表_ver10

舞HOLICver4裏_ver1


6月27日(土) 国立劇場おきなわ(小ホール)
開場:18:30 開演:19:00
前売り:¥3000 当日:¥3500
チケットは当日でもイープラスでなら前売り価格で購入することができます!!

<<出演>>
*from 東京
EG'ZILE
Nicole
Nicole組(LISSA,TIRA,AZUSA,TORA)
*from沖縄
Mika,Leo,RayYurika
MoonRosesダンサーズ

乞うご期待!!!
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2015_06
23
(Tue)07:11

6月23日【慰霊の日】

6月23日。

慰霊の日。

沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、沖縄県が制定した記念日です。

あれから70年。
平和な日々が続いています。
私の職場は、笑顔がまぶしいおじーおばーと会える「デイサービス」という場所。
会うたびに、楽しい会話と大好きな笑顔と大きなパワーをくれます。
働かせていただいているのに、おじーおばーから頂く力や素晴らしい知恵をもらえることが多いです。

沖縄は激戦区でした。
「負け戦」と知りながら、住民も一緒になって命を犠牲にし、抵抗しました。
本当に多くの尊い命が失われました。
多くの財産や歴史的文化も消失しました。

それでも強く生き残り、こうやって今を築いてくれた人たち。

子孫に同じ思いをしてほしくない。

平和であってほしい。

沖縄の強い願いであり、これからもそうであってほしいです。

私は戦後生まれで、沖縄戦についてはおじーおばーからお話を聞くか、歴史の本でしか知ることができません。

過去で一番衝撃的だったこと。
よくおじーおばーがカラオケで歌う、「艦砲の喰ぇ残さ(かんぽうぬくぇーぬくさー)」。
意味を知ったとき、とても衝撃でした。
明るい音楽なのに、歌詞はものすごく重たい。
鉄の暴風と言われた、海からの砲撃(艦砲)60万発。
艦砲の喰い残し、という意味。
4人に1人が犠牲になったこの射撃で、生き残ってしまったと負い目を感じる人が多かったとのことです。
犠牲になった人たちの声なき訴え、戦時中の人たちが残した想いを考えさせられる曲です。

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「艦砲ぬ喰ぇ残さ」

一、若さる時ね戦争の世 若さる花ん咲ちゆさん(若さる花ん咲ちゆさん)家ん元祖ん親兄弟 艦砲射撃の的になて着るむん喰えむんむるねえらん スーティーチャー喰で暮らちゃんや (うんじゅん我んにん 汝ん我んにん艦砲の喰い残さ)

→若い時は戦争真っ只中。新しく花も咲くこともない。家も親も兄弟も艦砲の的になった。着るものも食べるものもない。ソテツを食べて暮らしたよ。あなたも私も艦砲の喰い残し。


ニ、神ん仏ん頼ららん 畑やカナアミ銭ならん 家小や風ぬうっ飛ばち戦果かたみてすびかって うっちぇーひっちぇーむたばって肝や誠どやたしがや

→神も仏も頼れない。畑も金網で張り巡らされ銭にならない。家も風で吹っ飛ばされ、戦争に担ぎ出され弄ばれた。何度も何度も弄ばれた。心は誠実だったはずなのに。

三、泥の中から立ち上がて家庭もとめて妻とめて産子生まりて毎年産し次男三男ちんなんび哀れの中にも童ん達が笑い声聞ち肝とめて

→泥の中から立ち上がって、家庭求めて妻をめとり、子どもも生まれて、毎年生んで、次男三男。苦労の中にも子どもたちの笑い声を胸に留めて。

四、平和なてから幾年か子の達んまぎさなて居しが射やんらったるヤマシシの我が子思ゆるごとに潮水又とんで思れ 夜の夜ながた目くふぁゆさ

→平和になって数年。子どもも大きくなってきているが、猪が射られた時に我が子を思うように、潮が満ち引きするように夜な夜な不安になってしょうがない。

五、我親喰わたるあの戦我島喰わたるあの艦砲 生まれて変わても忘らりゆみ誰があの様しいいんじゃちゃら 恨でん悔やでん飽きざらん子孫末代遺言さな

→親を喰ったあの戦。島を喰ったあの艦砲。生まれ変わっても忘れられない。誰があのようなことをしたんだろう。恨んでも悔やんでもやりきれない。同じ想いを繰り返さないように、子孫末代まで、言い残していきたい。

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あと一つ。
沖縄独特の「ナンクルナイサ(どうにかなるさ)」。
沖縄人は適当だと、思う方がよくいらっしゃいます。
が、この言葉はそんな簡単な言葉ではないんですよ。
「生きていれば何とかなる!命があれば大丈夫!」
琉球国時代、薩摩に支配されて虐げられた過去があり、沖縄戦での残酷な過去があったからこその言葉。
「てきとーてきとー」ではなく、どんなに辛いときでも生きていればどうにかなるから、頑張れ!という強いメッセージ。

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今日の12時。

私を生んでくれた両親に感謝。
両親を生んでくれたおじーおばーに感謝。
激戦の中、地獄の中生き残ってくれて、今の時代を築いてくれた。
激戦の中、多くの多くの尊い命が失われた。
犠牲になった方々へ、お祈りを。
また繰り返さないよう、平和であることを祈って。
これからもそうであることを祈って。
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